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What's
なりたいじぶん大学

世界を見据え舵を取る未来の開拓者たちへ

さまざまな交流や新たなビジネスが期待されるこの時代に、あなたはどんな舵を取っていくだろうか。
異なる言語や文化の大きな波に戸惑う人や、その先が見えず不安な人もいるかも知れない。
だけど心配はいらない。明海大学の学びが、国際社会を生き抜くチカラを与えてくれる。
さあ、新しい自分を開拓しよう。あなたが一番輝く未来が見えてくるから。

浦安キャンパス 実学志向の実践的教育 教育システム

浦安キャンパスは、建学の精神「社会性・創造性・合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成をめざす」に基づき、「人間力形成教育」「キャリア形成教育」「専門教育」、さらにこれらを支える「基礎教育」をバランス良く配置し、実学志向の実践的教育を行っています。カリキュラム(教育課程)は、各学部学科における教育を横断的にサポートする「共通科目」と各学科独自の「専門科目」という2つの学修区分から編成され、この2つの側面を4年間を通して学修することにより、社会人基礎力を養成します。

高度な外国語運用能力と幅広い国際教養、経済の専門知識を修得する 外国語学部

日本語と日本文化に精通し、周辺諸国の言語・文化・社会を理解するための教養力を養う日本語学科。英語による実践的なコミュニケーション能力の習得と、その言語的・文化的背景を理解することに基本的な教育目標を置く英米語学科。21世紀の主役の1つとなるアジア、とりわけ世界第2位のGDPを誇る中国と、成長めざましいASEANでグローバルに活躍できる人材を育成する中国語学科。明海大学の外国語学部は、これら3つの学科から成り立っています。主に言語教育と文化探求を目的とする日本語・英米語・中国語の各専攻に加え、各学科にグローバル・スタディーズ専攻が設けられているのも学部の大きな特徴。外国語運用能力、国際教養、経済の専門知識を兼ね備えた人材を育成するため、ビジネス関連の科目を中心に学修し、国際社会で求められるスキルを磨きます。

  • 高度な外国語運用能力を養い、ビジネスシーンでも通用するコミュニケーション能力を身につけます。
  • 海外の文化とビジネスを学ぶことで、海外で活躍するために必要な国際教養を身につけます。
  • 海外に展開する企業で即戦力となるために、経済・ビジネスの専門知識を学びます。

日本語学科

目的に応じた専攻

GSMは日本語、英語、中国語を修得し、日本と周辺諸国の文化・経済を学習。JLMは日本語教育および日本語学の学習と国内外の教育実習を経て、日本語と日本文化を教える日本語教師と国語科教員を育成します。

4年間一貫少人数必修ゼミ

1年次:フレッシュパーソンセミナー、2年次:課題探求セミナー、3年次:専門領域研究講座、4年次:卒業研究と4年間一貫の必修ゼミによるきめ細やかな少人数指導で、学生をサポートします。

特長ある進級要件

3年次進級時に日本語検定3級程度に相当する日本語運用能力が求められます。運用能力の修得だけでなく、日々変化する日本語の姿を把握しつつ、教育やビジネスに活かすことが目的です。

学科独自の異文化理解

GSMでは、海外留学、海外研修、国内外でのインターンシップやボランティア活動などを通して異文化理解を実体験し、グローバル社会を生き抜く力を養います。

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英米語学科

目的に応じた専攻

GSMは実践的英語力とビジネス思考力を修得し、グローバル企業などで活躍できる人材を育成。ELMは英語運用能力と異文化に関する知識を修得し、国内外の企業での活躍や英語科教員をめざします。

4年間一貫少人数必修ゼミ

1年次:フレッシュパーソンセミナー、2年次:課題探求セミナー、3年次:専門領域研究講座、4年次:卒業研究と、4年間一貫の必修ゼミによるきめ細やかな少人数指導で、学生をサポートします。

特長ある進級要件

英語力が必須となる未来社会を見据え、GSM、ELMとも3年次進級時にCEFR Bレベル以上の英語力(※)が求められます。なお必修科目でレベル別の実践的授業があり、高い成果をあげています。

※英検、TOEFL iBT®、TOEIC®L&R、その他スコアを参考にする場合があります。

学科独自の就職サポート

企業の第一線で働く社会人による講演会、人気業種へ就職した卒業生との懇談会や相談会、マナー講座など、就職に直結した学科独自の就職支援活動を行っています。

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中国語学科

目的に応じた専攻

GSMでは中国語、英語を修得し、ビジネスや会計についても学びます。CLMでは中国語の修得とともに文化、歴史、社会なども学習。中国に精通した人材や中・高等学校の中国語科教員の育成をめざします。

4年間一貫少人数必修ゼミ

1年次:フレッシュパーソンセミナー、2年次:課題探求セミナー、3年次:専門領域研究講座、4年次:卒業研究と、4年間一貫の必修ゼミによるきめ細やかな少人数指導で、学生をサポートします。

特長ある進級要件

3年次に進級する要件として、GSMでは漢語水平考試(以下、HSK)4級または中国語検定4級程度、CLMでは、HSK5級または中国語検定3級程度の中国語運用能力が求められます。

学科独自の就職サポート

初心者、既修者、中国語環境で育った人(※)の3クラスを設置。少人数制で会話中心の授業を行い、実践的な中国語能力を修得。語学力の向上と中国文化理解のため中国語圏各地で実地研修も行います。

※国語の成績が良好であることが求められる。

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「理論と実学の融合」により、
国際社会を力強く生き抜くビジネスパーソンを育成
経済学部 経済学科

経済学部では、大学で学んだ知識を将来の進路・場面に応じて実践的に使いこなし、自身のキャリア形成に役立てるようにする「理論と実学の融合」を教育目標として掲げています。現代ビジネス社会に必要不可欠な知識と能力を身につけるため、1年次より目標進路別に履修モデルを複数編成。コア科目、基礎科目、発展科目を計画的・段階的に学ぶことで、高度な専門能力の養成を図ります。また、3年次進級要件として経済学検定試験の取得などが必要となるなため、対策講座や個人指導で学修をサポート。さらにMOSや秘書検定をはじめとする資格取得のための特別講座、国際理解、地域貢献、体験学習など多岐にわたるプログラムを通して社会性を高め、幅広い教養と高度な能力を備えた、現代グローバル経済社会を力強く生き抜くビジネスパーソンを育成します。

経済学科

目標進路別の履修モデル制

現代ビジネス社会において必要不可欠な実践的知識と能力を育成するため、1年次より目標進路別に7つの履修モデルを用意し、コア科目(必修科目)、基礎科目、発展科目を計画的・段階的に学ぶことにより、高度な専門能力の養成を図ります。

4年間一貫少人数必修ゼミ

1年次:フレッシュパーソンゼミ、2年次:プレゼミ、3・4年次:専門ゼミ1、2と必修ゼミを設置。東北復興インターンシップなどの就業体験、市民活動ボランティアといった体験プログラムもあります。

成果を測る進級要件

3年次進級要件として経済学検定試験『EREミクロ・マクロ』B以上などの取得が必要なため、直前講座や個人指導などのサポートを実施。ほかの資格取得対策の授業や講座も多数用意しています。

キャリア講座などで就職力を強化

「キャリア講座」を開設。MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や秘書検定講座といった資格取得対策講座をはじめ国際理解、地域貢献、体験学習などのプログラムで就職力を高めます。

経済学部 経済学科を詳しく見る

住まいや街づくりなど、私たちの生活環境を総合的に学ぶ
日本で唯一の学部
不動産学部 不動産学科

日本で唯一、明海大学だけで学ぶことができる不動産学は、住宅・マンション、オフィスビル・ショップ・土地の利用など、私たちを取り巻く生活環境を総合的に考える学問です。不動産の取引や制度、経営について学ぶビジネスコース、不動産の開発や投資に必要な鑑定・金融を学ぶファイナンスコース、建築デザインやまちづくり、管理を学ぶデザインコース。各コースを通じて実社会で役立つ知識やスキルを身につけることはもちろん、2年次・3年次への進級要件となっている宅地建物取引士の資格取得に向け、専門のカリキュラムを編成して1年次での試験合格をめざします。金融機関、メーカー、小売業や外食産業、都市計画を推進する地方公務員など、いまや不動産の知識は多様な業界で欠かせないものに。そんため、卒業後の進路は多岐にわたります。

不動産学科

目的に応じた3コースを設置

不動産の制度や取引、経営について学ぶビジネスコース、不動産の開発や投資に必要な金融・鑑定を学ぶファイナンスコース、建築デザインやまちづくり、管理を学ぶデザインコースがあります。

4年間一貫少人数必修ゼミ

1年次:不動産学基礎演習、2年次:不動産取引演習、3年次:不動産学研究、4年次:不動産学卒業演習とと4年間一貫のゼミによる少人数指導で、学生一人ひとりの成長を強力にバックアップします。

特長ある進級要件

2年次、3年次への進級要件として宅地建物取引士の資格取得を定めています。(※)そのため、1年次に取得できるようカリキュラムを編成し、試験合格をめざす科目や模擬試験などを充実させています。

※進級判定には学内試験を併用します。

不動産、建設業界ほか、幅広い進路

融資を行う金融機関、工場や倉庫などを保有するメーカー、多くの営業所をもつ小売業や外食産業、都市計画を推進する地方公務員など、多様な業界で不動産の知識は必要とされており、卒業後の進路は多岐にわたります。

不動産学部 不動産学科を詳しく見る

21世紀の産業界を切り拓くホスピタリティ・マインド
あふれる国際人を育成
ホスピタリティ・ツーリズム学部 ホスピタリティ・ツーリズム学科

急速に変化して行く社会に対応するため、2022年4月、ホスピタリティ・ツーリズム学科は新しいメジャーを設立し、3メジャー制となります。一つは、これまでのホスピタリティ・ツーリズム学の知見にデジタル・イノベーションを融合させ文理を超えた理解で変革を推進するリーダーを育成する「デジタル・イノベーション メジャー」。もう一つは、これまでのホスピタリティ・マインドに、パーソナル・コミュニケーションの知見を加えてラクシャリーなサービスを実践できるエキスパートを育成する「ビジネス&プロフェッショナル・コミュニケーション メジャー」。この2つのメジャーに、既存のグローバル基準でホスピタリティ・ツーリズム産業をけん引するリーダーを育成する「グローバル・マネジメント メジャー」を加えた3つのメジャー制で、これからのホスピタリティ・ツーリズム産業に貢献できる人材を輩出します。

デジタル・イノベーション メジャー
(DXM)

少人数制教育

DXMでは個性を尊重し、教員と学生、学生相互の活発な意見の交換に基づくアイデアの創発や理解の深化を目的に、少人数のゼミナールを4年間必修としています。

インターンシップの必修化

実践的な学修を充実させるため、ビジネスの現場で「デジタルトランスフォーメーション」を体感的に学ぶインターンシップを必修としています。


ITパスポートと英語

DXMでは、世界に通用する人材に求められる英語運用能力4技能と、ITを正しく理解し効果的に活用することのできる能力の指標としてITパスポートを進級要件としています。

産学連携ネットワーク
からの学び

明海大学と企業との連携により、DXMならではのプロによる講義が受講できます。実際のビジネスシーンを想定し、どんな立場で物事をみるのか、どんな位置でみるのかによって、物事の見え方が違うという気づきを得るための探求を行います。

デジタル・イノベーション メジャー(DXM)を詳しく見る

グローバル・マネジメントメジャー
(GMM)

英語で行われる専門科目

ホスピタリティ業界を牽引していくリーダーの素養として、世界標準の言語で思考できることは必須です。そのため、英語で専門科目の授業を行い、日常的に英語を使用する環境で学ぶことにより、グローバル社会に求められる思考力を身につけます。

4年間一貫少人数ゼミ

4年間一貫の少人数制必修ゼミによる個別指導で基礎教養と基礎学力を修得します。また、マネジメントとリーダーシップに関する専門研究を通じて「社会人基礎力」の強化を図ります。

国際教養・コミュニケーション リーダーシップ マネジメント
特徴ある進級要件

グローバル・マネジメント メジャーでは、国際社会で活躍できる高度なコミュニケーション能力の修得を目的としています。グローバル化への対応の入り口となる留学に向けて、2年次への進級時にTOEFL(iBT)®60点又はIELTS5.0、3年次への進級時に同80点又は同6.0の取得が求められます。

海外大学(HT関連学部)への
留学が必須

2年次の9月から約1年間、協定を結んでいる海外の大学への学部留学を実施。異文化社会に身を置くことで、在学中から国際感覚を養いつつ、世界に通じるホスピタリティ・マインドを身につけます。(留学生を除く)

グローバル・マネジメントメジャー(GMM)を詳しく見る

ビジネス&プロフェッショナル・コミュニケーション メジャー
(BPCM)

業界で必須のスキル修得

ホスピタリティ業界に求められる英語力を含めたコミュニケーション能力、グループワークを基礎とした実践力を養います。

4年間一貫少人数ゼミ

4年間一貫の少人数制必修ゼミによる個別指導で基礎教養と基礎学力を修得します。また、3、4年次からは関心のある専門領域をさらに追求することで、各分野におけるスペシャリストの育成をめざします。

コミュニケーションスキル ホスピタリティマインド キャリア
特徴ある進級要件

ホスピタリティ・ツーリズム業界への就職を勝ちとるためには、高度な英語コミュニケーション能力の修得が不可欠です。ビジネス&プロフェッショナル・コミュニケーション メジャーでは、皆さんの将来の進路を想定して世界標準のTOEIC®をベースにしたシステマティックな英語教育に力を入れ、1年次にTOEIC®L&Rテスト500点以上、2年次に600点以上の取得を進級条件として設定しています。従って3年生以上は全員最低でも600点以上をクリアしています。

キャリアにつながる実践教育

実務家出身の教員とのグループワークやケーススタディ、ロールプレイなどを多く取り入れた実践教育によって実社会で活きるスキルや心構えなどを養います。ま、帝国ホテルやグランド ハイアット 東京といった国内の有名ホテルや、JTB(ハワイ)、ワタベウェディング(ハワイ)、プリンスワイキキ(ハワイ)など海外でのインターンシップを実施しています。

ビジネス&プロフェッショナル・コミュニケーション メジャー(BPCM)を詳しく見る

多様な知識と幅広い教養を身につけた口腔保健のスペシャリストへ 保健医療学部 口腔保健学科

東日本の私立大学で初となる4年制大学での歯科衛生士養成課程です。幅広いニーズに応える学識や臨床・研究能力を養うだけでなく、基礎教育、人間力形成教育、キャリア形成教育なども実施。他学部との連携カリキュラムで質の高い教育を提供しています。本学歯学部や付属病院、PDI歯科診療所といった関連機関をはじめ、社会福祉施設や学校でも実習を行うことで臨床の専門性を高めると同時に、英語教育や海外研修を通じて国際的に活躍できる力も養成。多様な知識と幅広い教養を身につけた口腔保険のスペシャリストを育成します。4年制大学ならではの学士を有する歯科衛生士として、病院や歯科診療所、介護・福祉施設などはもちろん、口腔ケアや歯科関連の民間企業への就職、また保健医療・口腔保健を研究領域とする大学院への進学も望めます。

歯学部や大学病院と連携した学び

本学の歯学部付属病院、PDI歯科診療所をはじめ特殊歯科診療施設などの歯科関係の診療所、医学部付属病院、がんセンターなどの総合病院での臨床実習を行い、幅広い研修が可能となっています。

幅広いニーズに応える教育内容

口腔保健分野における学識、高度な臨床能力と研究能力を養いつつ、語学教育、基礎教育、人間力形成教育、キャリア形成教育なども実施。他学部連携のカリキュラムで質の高い教育を提供しています。

4年制大学ならではの進路

従来は歯科診療所への進路が大半でしたが、学士を有する歯科衛生士として、総合病院や介護保険施設、行政機関(保健所など)、企業(歯科関連)、教育者・研究者(大学院)などの幅広い進路が想定されます。

これからの社会に対応した力

在宅医療や介護の場でも重視されている口腔の健康。本学では摂食嚥下リハビリテーションや専門的口腔健康管理などの教育も展開。英語科目、海外研修などによって国際的に活躍できる力も養います。

保健医療学部 口腔保健学科を詳しく見る

坂戸キャンパス 教育システム

キーワードは「広い視野」「豊かな感性」「国際性」

歯学部歯学科では、医療人としての一般教養と専門科目をリンクさせた6年間一貫の教育を行っています。歯科医師に必要な知識・スキルの修得だけにとどまらず、歯科医師としての人間性やコンピュータリテラシー、語学スキルなど、「広い視野」「豊かな感性」「国際性」の3つを兼ね備えた、常に変化し続ける社会状況に対応可能な“新時代の歯科医師”を養成するカリキュラムが組まれています。

新時代の歯科医師に向けたスタート地点「歯学基礎ゼミ」

歯学部の1年生全員を対象とした少人数制のゼミ形式授業が「歯学基礎ゼミ」です。7~8人ごとのグループに分かれ、関心のある1つの課題について、発表やディスカッションを行うとともに、歯科治療に必要な英語についても学修します。これは「コミュニケーション」「プレゼンテーション」スキルを1年次から養っていくために歯学部が行っている基礎教育で、幅広い視野や医療人としての基本姿勢を身につけていきます。

坂戸キャンパス在学中の教育システム図

広い視野・豊かな感性・国際性を備えた
臨床力の高い歯科医師を育成
歯学部 歯学科

臨床に強い歯科医師をめざす歯学部では、歯科医療に関する確固たる知識・技術を修得するだけでなく、世界で活躍できる豊かな人間性や感性、広い視野、国際性を身につけます。1・2年次の基礎教育では、患者様の立場になって診療するための「感性を育てる科目」を多く設置。3年次以上の専門科目の一部と病院実習を行う5年次は、10人程度の少人数制で実施し、より実践的に学びを深めていきます。付属病院内の診療科やPDI埼玉歯科診療所などを回る臨床実習では、専門医の指導を受け、高度な技術に触れながら診療を体験。さらに国際性を養う海外研修は、大学が費用を全額負担。5年生の4人に1人が参加しています。大学院への進学、PDIでの臨床研修、最先端の技術や理論を吸収できる生涯研修など、卒業後も万全のサポート体制を容易しています。

徹底した基礎教育と少人数制

1・2年次の基礎教育では、患者様の立場になって診療するための「感性を育てる科目」を多く設置。3年次以上の専門科目の一部と病院実習を行う5年次は、10人程度の少人数制で実施します。

充実した海外研修制度

海外研修(アメリカ、イタリア、フィンランド、中国、メキシコなど・研修費用は大学が全額負担)には年間36人、5年生の4人に1人が参加。歯科医療の現状や最新事情を学びながら現地学生と交流します。

確かな技術を修得する臨床実習

臨床実習では付属病院内の診療科、PDI埼玉歯科診療所、高齢者施設などを回り、専門医の指導を受けながら診療実習を体験。高度な技術に接して、卒業後の臨床研修、歯科医師デビューに備えます。

卒業後も万全のサポート

卒業後1年以上の臨床研修が義務づけられていますが、歯学科には臨床研修のPDIがあり、治療計画や歯科医院の経営方法などを学べます。さらに開業後に対応した生涯研修(CE)制度も用意しています。

歯学部 歯学科を詳しく見る

卒業後サポート 卒業生をサポートする
充実の関連機関やプログラム

明海大学では、歯学部卒業生をサポートするさまざまな関連機関やプログラムが用意されています。卒業後の歯科医師臨床研修機関である「PDI(Post D octoral I nstitute)」、より高度な診療技術や知識を学び専門歯科医師や研究者をめざす「大学院歯学研究科」、国際レベルで最先端の診療技術や歯科理論を提供する「生涯研修CE(Continuing D ental E ducation)」など、入学から卒業までの在学中だけでなく卒業後のサポート体制が整備されています。

大学院 PDI 生涯研修CE 大学院 PDI 生涯研修CE

大学院

高度な専門知識を持った歯科医師・研究者を養成する「大学院」には、講座間をボーダレス化させた自由度の高い履修システム、隣接した付属病院との連携、最新鋭の研究機器など、優れた研究を支援するサポートシステムなどが整っています。

PDI

PDI(明海大学PDI 埼玉・東京・浦安歯科診療所)は、約30年の歴史を誇る、日本初の2年制歯科医師臨床研修機関です。義務づけられている卒業後の臨床研修のみならず、治療計画から歯科医院の経営手法まで、臨床歯科医として必要な知識・スキルの修得を総合的にサポートしています。

生涯研修CE

歯科医療は、日進月歩で目覚ましい発展を遂げています。また、少子高齢化社会の到来に伴う歯科疾病構造の変化や社会ニーズの多様化によって、歯科医師は新しい情報を吸収して、国民の健康に寄与する姿勢と歯科医療技術・資質などを含めた医療全体の質の向上を図ることが必要とされています。明海大学では、学・大学院卒業後から歯科医師の生涯を通して、最新の歯科医学・臨床を将来にわたりサポートするシステムを整備しています。