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実践教育

<ホスピタリティ・ツーリズム学部>うらやすハニープロジェクト


本プロジェクトは「一次産業がない浦安市に『浦安産』の名物を作りたい」という学生の想いからスタートしました。浦安キャンパス内にミツバチの巣箱を設置する都市型養蜂で、蜂の管理からはちみつの採取、商品化まですべて学生主体で行います。完成したはちみつは市内のホテルと連携し料理に使われたり、浦安市のふるさと納税返礼品として採用されたり、ここでも学生のアイデアが活かされています。

学生の取り組み

STEP 1

ミツバチの育成・管理

STEP 2

はちみつ採取・加工

STEP 3

商品企画・パッケージ作成

STEP 4

宣伝・販売・地域連携

学生インタビュー

養蜂活動を通じて地域の方々と交流を深め、活動の場を拡大中。

宮﨑 天音さん
私たちは人と街と自然をつなげる懸け橋となるべく、養蜂活動を通して地域の方々と交流をしています。
銀座ミツバチプロジェクトの皆さんからノウハウをご教授いただきながらミツバチを飼育し、貯まった蜂蜜を自分たちの手で採蜜、瓶詰め・袋詰めをした上で、イベントなどで販売しています。
また、ふるさと納税への出品や小学生へ向けた体験授業、蜂蜜を使用した商品開発なども行っています。

入学前にプロジェクトを紹介する記事を読んだことがきっかけでこの取り組みを知り、大学で養蜂を行っているという点に興味を持ちました。
大学生のうちに学業以外の経験をたくさんしておきたいという思いから、入学直後から活動への参加を決めました。うらやすハニープロジェクトは3年前に始まったプロジェクトで、当初は知名度も低く、イベントに参加する機会も少なかったのですが、ラジオや地方誌からの取材、イベントへの参加を重ねていくごとに知名度が上がっていき、今では様々な事業所やイベントなどから、コラボや販売のお話をいただけるようになりました。

蜂蜜の味もリピーターがつくほど好評で、今後は商品開発や地域交流にももっと力を入れたいです。
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