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実践教育

<不動産学部>木更津プロジェクト


本学は千葉県木更津市と連携協定を結び、中心市街地等の活性化、市有不動産の利活用などに取り組んでいます。アクアラインの開通により、移動手段が鉄道から車に移り、人口が中心市街地から郊外に流れる現状を踏まえ、学生たちが考える市の不動産再編案などを市役所の方々に提案しました。本プロジェクトは多様な専門領域の教員による指導のもと、学問を横断し、実践的な学びを提供しています。

フィールドワークの様子

問題整理をする学生たち

合宿の様子

市役所での発表の様子

学生インタビュー

千葉県木更津市を舞台により良い地域の活用法を探る。

山野井 千晴さん
東京湾アクアラインが1997 年に開通し、都内からのアクセス改善によって人口が増えたのが木更津市です。
大型店舗が多く立ち並び一見にぎやかですが、駅前は多くの店舗が閉まっているシャッター商店街と化し、中心市街地の空洞化が著しいのが実情。
元々の住民と転入者との住宅・コミュニテイの乖離、交通渋滞など課題は山積しています。

私は課題のひとつである「いっせんぼく」という湿原とそれを取り巻く周辺地域の管理方法、ビジョンの作成を行っています。
私がこの取り組みに参加したきっかけは、3年生の時に先生から声を掛けていただいたことです。4年生になり、不動産学卒業演習として本格的に1つのテーマを決めて課題に取り組むとなった時、自然が好きということと、一見不動産らしくない湿原とその周辺を不動産学の観点から考えることに面白みを感じてこのテーマに決定しました。

「いっせんぼく」は地元の方々に憩いの場として愛されていますが、遊歩道が一部欠けていたり、竹林の荒廃などが発生しています。
里山再生部会や市の方々と現状確認やワークショップを通じて、この湿原をどうしていくのか将来のビジョンを考えています。
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